この度 日本シニアスマホスクール協会は NPO法人日本シニアデジタルサポート協会 となりました。

 JSSA とは、日本シニアスマホスクール協会 の略称
始まりは2021年 神戸のひとりの看護師が始めたスマホ教室
「シニアがスマホを使い、人との交流をいつまでも継続できるように」
と思いを込めて活動を継続、理念に共感した仲間が集まり協会設立

 

 

社会福祉として活動
JSSAは高齢者がより豊かな人生を送れるよう、今の時代に合わせたデジタル生活をサポートしています。

SDGsに定められた 持続可能な活動をするためにも有料で開催しています

 

 

 JSSAの研修を受けた全国各地に住むサポートスタッフ(認定講師)は

シニアが防犯意識を備え、デジタル化への知識をもち

スマホを楽しんで使えるよう質の高いスマホ教室を展開しています

 

兵庫 (明石・神戸・芦屋・西宮・尼崎)・大阪・東京・千葉・神奈川・埼玉 ・北海道・長野・宮城・愛知・島根・三重・滋賀・熊本にてサポートスタッフが活動しています。


JSSAへの思い


 

はじめまして

日本シニアスマホスクール協会代表

現役看護師の玉井知世子(たまいちよこ)です。

 デジタル格差をなくすために活動中、ひとりでも多くのシニアにスマホの安全な使い方を伝えたくて日本シニアスマホスクール協会設立

 

シニアがデジタル社会に取り残されないように

シニアに寄り添いスマホ教室を開催

 

例)自治会主催のスマホ教室・JSSA主催のスマホ教室(グループ・個人など)を通して

 

サポートスタッフが活動する地域で開催 企業様とのコラボなどもしております

 

他のスマホ教室との違いはこちら

 

 シニアが集うZoom学級会

 「アラカンスクール」

 

これがある事、オンラインでシニアが定期的に集まり

テーマを設けたおしゃべりをしたり、ゲストティーチャーから学んだり

画面越しに仲間ができて、生きがいを持ちさらに楽しめる人生をおくれます

 

きっかけは・・・

「一人暮らしで寂しくて食事が喉を通らない。

でもあなたが一緒に食事をとってくれたら

私も少し食べようと思えるの。」

 

以前、訪問看護で出会った高齢者の言葉に

ハッとさせられました。

 

画面越しにでも、一人暮らしの高齢者同士が

一緒に食事や談笑を楽しめたらいいのに…。

 

との想いから起業し、活動をしています。